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シニア・大会ボランティア

 当「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様の中で、「ラグビーワールドカップ」の大会ボランティアに応募された方が二人いらっしゃいました。10000人以上が採用になるという事でしたが、応募者多数のためまずクジによる抽選→面接というプロセスに決まり、残念ながらお二人ともクジで落選してしまいました。他の生徒様からも「私の友人のシニアの人も応募したのですが、クジで落ちてしまいました。」というお話を聞きました。なかなか狭き門ですね。

 そういえば、先日8月4日(土)の午後2時からTBS系列で放映された「街頭アンケートクイズ~今の日本こうなんだ」という番組で、《シニアに人気の習い事ランキング》のコーナーがありました。それによると、第1位「卓球」第2位「麻雀」第3位「外国語」となっていて、英会話を習っているシニアの方へのインタビューで「外国人の旅行者によく話しかけられるのでおもてなししたい」「東京オリンピックでボランティアをやりたい」と答えていたのが印象的でした。

【余談ですが、この番組の画面タイトルに私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のホームページタイトル写真が使われました。もちろん事前に許可を求める電話を頂きましたが。】

 

 私は常々「東京オリンピックの大会ボランティアの主役はシニア!」と考えています。なんといってもシニアの方々は、人なつっこくてソフトな印象。その上平日でも自由に時間が取りやすいわけです。専門知識が必要とされる特殊なボランティアは別として、案内ボランティア等であれば少々の英語力不足はシニアの人柄と奉仕精神でカバーできると信じています。

 今回のお二人は残念な結果に終わってしまいましたが、これに懲りず「次は東京オリンピックのボランティアを目標にします!」と前向きに語って下さいました。


2018年08月08日 07:03 PM

「ウィン・ウィン」って?~シニア英語教養口座”win-win”

 先日、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニア女性の生徒様から、「最近よく耳にするウィンウィンの関係ってどういう意味ですか?」という質問を頂きました。あらためてここで簡単に説明させて頂きます。

 

 英語の“win”は、動詞で「勝つ・勝ち取る」という意味です。【win-won-wonと活用変化します。】皆さんは、レースに勝った人が国旗を持って走る「ウィニング・ラン(“winning-run”)」をご覧になったことがあるでしょう。その意味から、「“win-win”の関係」とは「双方が勝ちとなる関係」という意味で、ビジネスの取引などによく使われます。これと反対の動詞が“lose”「負ける・失う」という意味です。【lose-lost-lost

 

 考えてみれば、ビジネスでは「お互いに損をする(“lose-lose”)」取引などあり得ません。「どちらか一方だけが得をして他方は損をする(“win-lose”または“lose-win”)」取引だってまず無いでしょう。ですから取り立てて“win-win”などと表現しなくてもよかった話なのですが、5年ほど前に世界的ベストセラーになった「7つの習慣」という本で頻繁に使われていたことから、一種の流行語になったのです。さらに小池百合子東京都知事がテレビ等でよく使っていることも影響して、シニア層にも浸透するようになりました。決して難しい言葉ではありませんので、シニアの皆様も誤解のないように使ってみて下さい。

 

※例えば、Aさんの家庭菜園でトマトが採れすぎてしまって、捨てるわけにもいかずBさんにあげたとします。するとBの家族はトマトが大好物で、後日御礼にAさんの大好物のフルーツゼリーをくれました。・・・・・こんな話も“win-win”の関係と言っていいと思いますよ。

 

 なお、せっかくですから“win”“lose”を使った簡単な文も紹介させて頂こうと思います。

 

◆I won the game./I lost the game. (私はその試合に勝った/負けた。)

 

◆She won 100,000 yen in the lottery. (彼女は宝くじで10万円当たった。)

 

◆The movie won the Academy-Prize. (その映画はアカデミー賞を取った。)  

 

【◎何かに勝ったり、当たったりして賞金や品物をもらうのは“win”を使って下さい。】

 


2018年07月16日 08:05 PM

「ワールドカップサッカー」日本チームに思う~シニア英語教養口座”tough”

 サッカーのワールドカップもまさにたけなわです。私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」の生徒様たちも、男性シニアはもちろん女性シニアも8割くらいの方がシッカリテレビをご覧になっているのには少し驚かされました。

 

 そしてやはり物議を醸したのは、先日(日本時間の6月24日深夜)の対ポーランド戦でした。「複雑な気持ち」「日本人らしくない」「アレはアレでいいんじゃない?」など、世間で言われているのと同じような感想が聞かれましたが、私もひとこと書かせて頂きます。

 

 好き嫌いは別にして、私が真っ先に思ったのは「日本もずいぶんタフなチームになったなぁ」という事です。「タフ”tough”」とは日本人の多くが使っている意味の「タフ」ではなく、英語では「手強い・不屈な・しぶとい」という意味です。執ように体当たりして相手選手のユニホームをつかんだり、相手のファールを大げさにアピールしたり、リードされても食らいついて追いついたり・・・・・・以前の日本チームにはあまり見られなかっ「日々雑感」2018/7用たプレーを連発している今回の日本選手達。そしてその極めつけがポーランド戦で見せた、大胆不敵であからさまな時間稼ぎでした。このゲームは彼等、ひいては私達にとっていい経験になったと思いますし、その意味で日本サッカーは確かに少し「大人」になったように感じました。

 

 さて、次はどうなるのでしょうか?ただし試合時間は7月3日(火)の午前3時~。こればかりはシニアの皆さんもリアルタイムでは難しいでしょう。もちろん私も、翌朝のニュースを楽しみにすることにしたいと思います。

 

【何かと誤解の多い英語の「タフ“tough”」に関しては、近日中に「吉祥寺MCS英会話スクール」ホームページの《お役立ち英会話》ブログで取り上げる予定です。】

 

追記:7月3日の決勝トーナメントの対ベルギー🇧🇪戦を終えて、「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様たちにアンケートしてみたところ、何と7割近くの方があの試合をリアルタイムでご覧になっていた事が判明しました!もちろん「後半だけ」という方も含めてですが。中には、「あの時間にはいつも起床してますから…」という生徒様もいらっしゃいました。【7月6日記す】


2018年07月01日 10:11 PM

シニアにお勧め!イスラムの聖地「東京ジャーミー」

 前から行ってみようと思っていた《東京ジャーミー》に行ってきました。トルコ大使館に所属する本格的なモスクで、小田急線・代々木上原駅から徒歩5分の場所にあります。日本に居住するイスラム教徒や日本を旅行中のイスラム教徒が礼拝に訪れる聖地です。8:00~18:00に誰でも見学できますが、2階の礼拝聖堂内はショートパンツ・ミニスカートなどは禁止。また女性はスカーフ(入口で無料で借りられます)で髪を覆わなければなりません。

 礼拝堂に一歩足を踏み入れると、そこはもう異国。天井の美しいドーム、幾何学模様の壁、ブルーに映えるステンドグラスなどに目を奪われます。何より良かったのは、夏なのにヒンヤリと張りつめた空気と、人がほとんどいない静寂さでした。私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様達にもお勧めしようと思います。但し、合同礼拝の行われる金曜日は避けた方が無難でしょう。

 トルコは私がぜひ行ってみたい国のひとつです。東京にいながらにしてミニ・トルコツアーが楽しめた素敵な時間でした。

 「日々雑感」2018/6用東京ジャーミー2 東京ジャーミー3東京ジャーミー4


2018年06月24日 04:50 PM

C.V.I.Dとは?《シニアの為の英語教養講座》

 昨日6月12日(火)、鳴り物入りの米朝首脳会談(“Summit Meeting”)が開かれました。これに当たって新聞やニュース等で取り上げられた目新しい言葉が“CVID”でした。もうご存知の方も多いかもしれませんが、解説させて下さい。

 

 ・・・・・Completeの頭文字。「完全な」という意味の形容詞。“perfect”と同じ意味です。

 

 ・・・・・Verifiableの頭文字。“verify”「(正確であるという事を)確かめる・検証する」という動詞に、「~できる」という意味の“-able”をくっつけた形容詞。意味は「検証可能な」となります。

 

 ・・・・・Irreversibleの頭文字。“reverse”「反対にする・逆方向に動かす」という動詞に、“-able”と同じ意味の“-ible”をくっつけて、さらに「不」の意味を持つ“ir”をかぶせた語。意味は「逆行させる事ができない」つまり「不可逆的な」です。

 

 ・・・・・Denuclearizationの頭文字。“nuclear”は「核(の)」という意味で、“nuclearize”にすると動詞化されて「核化する」になります。その名詞形である“nuclearization”の頭に「非」という意味の“de”をかぶせれば、「非核化」という意味になります。

 

 つまり、「完全で検証可能かつ不可逆的な非核化」というスローガンを略式で表したものなのです。ここではこれ以上難しい話は避けまして、この“CVID”の中から2つ参考にできそうなポイントを拾ってみたいと思います。

 

①まず“reverse”という動詞です。おなじみの「リバーシブル」はこれが語源で、つまり「裏返す事ができる(服)」ですね。また「車をバックさせる」もこの動詞が使えます。

 

Can you reverse your car? (車をバックさせてくれますか?)

 

②そしてもう一点は、動詞の後ろにくっつけて「~できる」という意味の形容詞に変えてしまう“-able”もしくは“-ible”の威力です。“believable”(信じられる)や“convertible”(改造できる)などは皆さんも聞いた事があるでしょう。この「アブル」で終わっている言葉は結構私達のまわりに氾濫していますので、気をつけてみると面白いですよ。【詳しい話は「シニアの為のお役立ち英会話」コーナーで近々取り上げてみたいと考えています。】


2018年06月13日 12:48 AM


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