最近、新聞や雑誌の複数の紙面で気になる記事を見つけました。それは、「ソチオリンピックは英語が通じない五輪だったと各国から酷評されている」という内容でした。そこで当然心配になるのは、6年後の「東京オリンピック」の事です。

 MCS英会話スクールの生徒様の中にも、「オリンピックの時には、外国人に道案内や観光案内ができるようになりたい。」と言われる方がいらっしゃいます。吉祥寺のある中央線は、外国人の利用者もけっこういて、「今日ここへ来る時に外国人に話しかけられました。」という方もおられます。そんな時こそチャンス! 難しく考えないで、まずはパターンの決まっている「電車の乗り継ぎ案内」あたりから練習を始めて見る事を、生徒様におすすめしています。

 「まだ6年ある」と考えるか、「6年後なんてアッという間」と考えるか、人によって違うわけですが、「善は急げ!」です。私は、東京オリンピックの時に本当に活躍するのは、仕事が忙しい若い人達ではなく、自由な時間のあるシニア層であると確信しています。

 東京への誘致のプレゼンテーション(presentation・・・・お披露目・発表)の際にキイワードとなったのは、「おもてなし」(hospitality)だった事をくれぐれもお忘れなく。

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