先日、気分転換にと趣味の町歩きをしていると、見慣れない英語の書かれたプレートが目にとまりました。「エッ!? "No Soliciting"って何?」急いでスペルを書き留めて、家で調べてみると・・・・・

  "solicit"は動詞で「懇願する・勧誘する・せがむ」という意味だそうですが、どうやら寄付金を要求したり、歓楽街などで客引きをしたりするたぐいの、あまり健全・健康的でない勧誘をほのめかすニュアンスのようです。ということがわかって、 "No Soliciting"とはズバリ「セールス・(政治宗教などに関わる)勧誘お断り」という意味だったのだと学習しました。【発音は「ソリスィティング」で、「リ」の所にアクセントが来ます。】

 今や、 "Soliciting"は特にシニアの方々にとっては社会的大問題です。私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様からも、「先日○○○○という嫌な勧誘の電話がかかってきました。」とか、「不要になった貴金属ありませんか?って突然若い男性の訪問を受けました。」といったお話を伺います。「振り込め詐欺(オレオレ詐欺)」の電話にいたっては、ほぼ全員の生徒様が経験済みのようですから、ビックリです。(もっとも実害にあった方は、当スクールのシニアの方の中にはいらっしゃいません。念のため。)

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