師走に入って、食事やパーティーなどおつきあいの場がふえる季節となりました。今回は「ごちそうする・おごる」という言い方を考えてみましょう。

「(あなたに)ごちそうする」は treat という動詞を使って、"I  treat you." と言います。

「今日、昼食をごちそうするよ。」であれば "I will treat you to lunch today." となります。(willが入る理由は、これから起こる未来のことだからです。lunchの前にはなぜかtoが入ります。)


A: Let's have lunch in Kichijoji tomorrow.

     I will treat you.

           明日、吉祥寺でランチしようよ。僕がごちそうするよ。

B: Great!  I want to eat Italian-food.

    いいわね。私、イタリアンが食べたいわ。

A: OK. Pick a good restaurant.

    よし。いいレストランを選んでおいて。

B: Why not?

    もちろん。


"pick"は「選ぶ」でchooseselectよりも少し口語的な動詞です。"Why not?"は「もちろん。いいとも。」の意味によく使われ、Of course.と言っても「もちろん」OKです。

 なお、他にも「ごちそうする」の表現はたくさんあって、"This is my treat."とか"It's on me."などもよく聞かれます。

 私のオススメは、"(Please) be my guest."。 元の意味は、「私のお客様になって下さい。」

つまり、「あなたは私のお客様ですから、おもてなしさせて下さい。」というエレガントな意味なのです。

A: I enjoyed a good dinner.  How much is my share?

        おいしいディナーだったわ。私の分はいくらかしら?

B: No, please. Please be my guest here.

   いいえ、結構です。ここはごちそうさせて下さいよ。

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