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「カメレオン動詞 “leave”(その1)」〈シニア日常英会話〉

「お役立ち2017/7月用」 私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様に限らず、英会話を勉強している大半の日本人が苦手としている動詞の筆頭が“leave”です。今回は皆さんに、この“leave”をイメージとしてとらえるお話しをさせて頂きます。

 まず横のイラストを見て下さい。「A」という物を「残して」その場所から「立ち去る」イメージです。これこそが“leave”の根っこにある考え方なのです。「A」が「家」や「駅」だとイメージすれば、「出る・出発する」の意味になります。

 

①I left home at 10:00 and arrived at Kichijoji-Station at 10:30.

     (私は10時に家を出て、吉祥寺駅に10時30分に着いた。)

 

②I will leave here  for Nara early tomorrow.

     (私は明日早めにここを発って奈良に向かう予定です。)

 

“leave home”と言えば「自分の家を出る」事で、“my”を付ける必要はありません。また、「目的地」も入れたいときには”for”を使います。

 一般に「出発する」というと“start”を使いたくなってしまいますね。でも、“start”“from”と一緒に使わないと「家を始める」のような変な意味になってしまいます。

 

We started from the station and reached the mountain-top about 11:00.

     (我々は駅から出発して、11時頃に山頂に到達した。)

 

 次に、イラストの「A」が「食べ物」だとイメージしてみて下さい。すると“leave”は「残す」という意味になります。

 

③Sorry, I’m full.  Can I leave this peace of pizza?

     (ごめんなさい。お腹がいっぱいです。このピザを残してもいいですか?) 

 

 さらに、「A」を「伝言・メッセージ」だとイメージしても“leave”は「残す」となります。

 

④Please leave a message after the tone.

     (どうぞ発信音の後にメッセージを入れて下さい。)

“tone”は「発信音」で、“beep”「ビー(ピー)という音」で言いかえてもOKです。

 

 このように、“leave”は非常に幅広い意味を持つカメレオンのような動詞なのですが、上のイラストのイメージを頭に入れて柔軟に考えれば少しわかってきます。

 紙面の関係で続きは来月に・・・・・・


 

 

A: I will leave Osaka-Station around 2:00. What time can I arrive at Tokyo-Station?

     (私は2時頃に大阪駅を出る予定だけど、何時に東京駅に着く事ができるかしら?)

「お役立ち2017/7用」

 

B: Around 4:30, I think.

     (4時半頃だと思うわ。)

 

A: I see. Well, Iet me phone you from Tokyo-station.

     (わかったわ。じゃあ、東京駅からあなたに電話させて。)

 

B: Sorry. I will be in a meeting at that time. Please leave a message. 

     (ごめん、その時間は私会議中なの。どうか伝言入れといて。)

 


 いよいよ梅雨も本番ですね。雨は嫌なものですが、「吉祥寺MCS英会話スクール」は中央線・井の頭線の吉祥寺駅からのアクセスは抜群です。駅ビル・アトレの中を通ってくれば、傘をさすのは1分足らず。シニアの生徒様たちに大変喜ばれています。

 武蔵野市、吉祥寺・三鷹エリアのシニア英会話のことなら、MCS英会話スクールへ!


2017年07月02日 05:57 PM

「charge(チャージ)する」〈シニア日常英会話〉

 「スイカ」や「パスモ」やスマートフォンの普及によって、今やすっかりおなじみとなった「チャージする」という言葉。今回は“charge”についてお話ししてみたいと思います。下の図1と図2をご覧下さい。

お役立ち2017/6月用

 

 図1のように、壁に穴が開いていて、その穴に綿のかたまりをギュッと押し込むのを想像してみて下さい。これが“charge”のイメージで、図2は“charge”が終わった状態です。壁が「スイカやパスモ」もしくは「バッテリー電池」で、綿が「お金」もしくは「電気」と考えれば、上で言う「チャージする」の説明が付きますね。

 ところが“charge”はこれだけにとどまりません。もしも壁を「銀行口座やクレジットカード」とみなし、綿を「支払い義務」とみなせば、“charge”は「ツケにする・クレジットカードで買う」とか「課金する」になりますし、壁を「人・社員」、綿を「仕事の義務」とみなせば、「責任を負わせる」の意味にもなります。

(そういえば、「テーブル・チャージ」と言いますが、あの「チャージ」は名詞で、「支払い義務・請求金額」という意味だったのです。)

 

①I have to charge the battery (of my mobile-phone)./my ‘Suica’.

((携帯の)バッテリーに充電しなければならない。/「スイカ」にチャージしなければならない。)

 

②Please charge it to my room(-account).(どうぞ、それを私の部屋代にツケておいてください。)

 

③Cash or charge?/VISA, please.(現金ですか?クレジットカードですか?/ビザでお願いします。) 

 

④My boss charged me to make the document.(上司は私にその書類を作るように命じた。)

 


 

お役立ち2017/6用

A: Whew, I’m dead tired. It was really a tough job.

     (フー、私死にそうに疲れたわ。本当に大変な仕事だったわね。)

 

B: I agree. Let’s go to charge our batteries.

     (同感。バッテリーチャージしに行こうよ。)

 

A: Good idea! I want to eat Korean BBQ.

     (いいわね。私焼き肉食べたいな。)

 

B: OK. Let’s go!

     (オーケー。行きましょう!)

 


 

 “tough”(タフな)という語は「手強い・骨の折れる」という意味で、「体力がある」というのとは少し違います。また、「焼き肉」は上のように「韓国風バーベキュー」とよく言っています。

 なお、“charge”には、「スポーツで敵の体に体当たりする」とか、「突進する」という意味もありますが、これは上の図1の矢印(←)が強力で高速である場合をイメージすればいいと思います。

 

  私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」に見学においでになるシニアの方々は、英会話を習いたい動機のひとつとして、「脳の老化を防ぐためにも英会話をやってみたい」と口々におっしゃいます。これこそが「チャージ」そのもの。図の「壁」が「脳や心」で、「綿」が「英語」なのですが、私はこの「綿」に「若さと笑い」も乗せてお届けしています。

 「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアレッスンは、いつも若々しさと笑い声にあふれています。ぜひあなたも共有(“share”)してみて下さい。「吉祥寺MCS英会話スクール」はご見学・無料体験をいつでも受け付けています。

 


2017年06月05日 01:10 PM

「右回り・左回り」を英語で言うと・・・〈シニア日常英会話〉

 今回は、英語で言うのが意外に難しい「右回り・左回り」について取り上げてみたいと思います。

 まず思いつくのが“turn right/left”とか“right/left-turn”でしょう。しかしこれでは「右/左に曲がる」というようなニュアンスに取られてしまいます。正解は、「時計回り・反時計回り」と表現します。英語で言えば“clockwise”“counter-clockwise”です。この“wise”という言葉は、名詞の後ろにくっつけて「~的な・に」という意味を付加する便利な言葉で、語源は“ways”(方法・方向)なのだそうです。

 少し例文を紹介しましょう。

 

Turn the key clockwise/counter-clockwise.

      (鍵を右/左に回して下さい。)

 

Please introduce yourselves. Let’s go clockwise from you.

      (どうぞ自己紹介して下さい。あなたから右回りに行きましょう。)

 

 なお①の文は“Turn the key to the right/left.”と言ってもOKです。“turn”には、「曲がる」だけでなく「回す」の意味もあります。(「回転させる・する」という専門の動詞として“rotate”というのもあります。)

 


 

A: How do I get to Harajuku from Shinagawa?

     (品川から渋谷へはどうやって行くの?「お役立ち」2017/5用)

 

B: Take the Yamanote Loop-line.

  But you should take the clockwise-track.

     (山手線に乗って。でも右回りの線に乗った方がいいわよ。)

 

A: How do I know it?

     (どうやってそれがわかるの?)

 

B: Ah・・・Take a train bound for Shinjuku-direction.

     (え~と・・・新宿方面の電車に乗って。)

 

A: OK. I think I should ask somebody on the platform.

     (オーケー。ホームで誰かに聞いた方がよさそうね。)

 


 “How do I ~ ?”という言い方は、「私はどうやって~するのですか?」という海外旅行などでもよく使う表現で、“How can I ~ ?”で言ってもいいでしょう。“should”は「~するべきです/~した方がいいです」という意味です。

 

 新緑が美しい季節です。この時期、吉祥寺を通る中央線の車内にはハイキングや山歩きのいでたちの外国人が多く見られます。目指すは高尾山や富士山でしょうか?先日、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアクラスのとある生徒様から、「中央線の大月駅から富士急に乗ったら、乗客の9割が外国人でした。」と伺いました。その方は何人かから英語で話しかけられたとのことでした。

 そんな時に少しでも答えられるように、あなたもぜひ「吉祥寺MCS英会話スクール」へ。ちなみにその生徒様はキッチリ(?)英語でお答えになったそうです。

 


2017年05月14日 11:15 AM

「anotherとotherのお話」〈シニア日常英会話〉

 今回は、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様からよく質問を受ける、「anotherとother」の違い・使い方についてお話ししようと思います。厳密で詳しい説明をすると拒否反応を示してしまわれるため、私は最低限必要だと思う事だけを説明しているのですが、ここでもそうさせて頂こうと思います。

 “another”“other”も、「他の」という意味なのですが、まず押さえておきたいのは、“another”は”an+other”だということです。つまり“another”の後ろには単数の名詞が来るのに対して、“other”の後ろには通常複数の名詞が来るのです。

 

Please show me another color. (どうぞ他の色を〔ひとつ〕見せて下さい。)

Please show me other colors. (どうぞ他の色を〔色々〕見せて下さい。)

I had a drinking-party with my 3 friends. Another friend joined us later.

   (3人の友達と飲み会をしました。後からもう1人の友達が加わりました。)

I had a drinking-party with my 3 friends. 2other friends joined us later.

   (3人の友達と飲み会をしました。後からもう2人の友達が加わりました。)

 このように、“another”は「他の」というよりも「もうひとつの(別の)」と覚えた方がいいかもしれませんね。

 

     ◇◇◇◇◇    ◇◇◇◇◇    ◇◇◇◇◇

 

 そしてもう一点わかっておきたいのが“the other ~/the other ~s”という使い方です。“other”“the”が付くと「他の残りの(全部の)~」という意味になるのです。

 

I have 2 best-friends. One (friend) lives in Kichijoji and the other (friend) lives in Nakano. (私には2人の親友がいます。1人は吉祥寺に住んでいて、もう1人は中野に住んでいます。)

I have 3 best-friends. One (friend) lives in Kichijoji and the others (またはthe other (2) friends) live in Nakano. (私には2人の親友がいます。1人は吉祥寺に住んでいて、もう2人は中野に住んでいます。)

 この場合には、上で紹介したのと違って“other”の後ろに単数の名詞が来る事もありうるわけです。

 


 

 

A: Excuse me. Can I hav「お役立ち」2017/4用e another glass of beer, please?

     (スミマセン。もう一杯ビールをもらえますか?)

 

B: Certainly. The same one is all right?

      We have 2 other choices. Kirin and Yebisu.

     (かしこまりました。同じ物でよろしいですか?

       他にも2つ選べますが。キリンとエビスです。)

 

A: OK. Well, I’ll try Yebisu next.

     (オーケー。じゃあエビスを試してみよう。) 

 


 

“I’d like to try another brand of beer.”と言えば、「私は他の銘柄のビールを試してみたい。」となるわけです。“I’d like to ~”は「~したい」という意味で、“I want to ~”のちょっとヨソイキ版くらいに思っておいて下さい。

 

 吉祥寺はお花見真っ盛り!シニアのグループや春休みの家族連れに交じって、新入社員達の姿も見かけます。「吉祥寺MCS英会話スクール」でも「イチから始めるシニアのやさしい英会話」クラスが先週スタートしました。まだまだ新しいシニアのお仲間を募集しています。ぜひ見に来て下さい。ご見学はすべて無料です。


2017年04月08日 07:29 PM

混同しやすい “interested”と”interesting”〈シニア日常英会話〉

 私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様がよくやる間違いの中でも、おそらく筆頭クラスが“interested”“interesting”の取り違えでしょう。(きっとこれは、シニアに限ったことではないとおもいますが。)

 そもそもどちらの語も、“interest”から派生していて(名詞なら「興味・関心」/動詞なら「興味を引く」)、その動詞の方に“ed”を付けて《受け身》にしたものが“interested”で、意味は「興味を引かされた(状態の)」です。対して、“ing”を付けて《形容詞》にしたものが“interesting”で、意味は「(人の)興味を引くような・面白い」です。ですから、「私は興味がある。」と言うつもりで“I am interesting.”と言うと、「私は(人の興味を引くような)面白い人間です。」になってしまうのです。正しくは“I am interested (in classical music).”「私は(クラシック音楽に)興味がある。」とように言います。

 この“+ed”“+ing”の例は、他の色々な語にも当てはめて考える事ができます。以下に例を示してみたいと思います。

I am interested in history. (私は歴史に興味がある。)

    History is interesting (for me). (歴史は(私にとって)面白い。) 

 

I was shocked at the news. (私はそのニュースにショックを受けた。)

    The news was shocking (for me). (そのニュースは(私にとって)ショックだった。)

 

We are surprised at his change. (私達は彼の変化に驚かされている/驚いている。)

    His change is surprising (for us). (彼の変化は(私達にとって)驚きだ。)

 

They were disappointed about the result. (彼等はその結果に失望させられた/失望した。)

    The result was disappointing (for them). (その結果は(彼らにとって)失望的だった。)

 

I am bored with housework. (私は家事にうんざりしている。)

    Housework is boring (for me).  (家事は(私にとって)うんざりするものだ。)

 

※なお、①~⑤の例の上の文の中で“in”“at”“about”を使っていますね。「なぜここは“in”なのか?/“at”なのか?」というようなことはあまり気にしないで下さい。たいした問題ではありません。

 


 

A: Are you interested in Japanese martial arts?

     (あなたは日本の武道に興味が「お役立ち」2017/3用ありますか?)

 

B: Yes. I’m interested especially in sumo-wrestling.

     Actually, I went to see it in Ryogoku last month.

     (はい。私は特に相撲に大変興味があります。

       実は先月、両国にそれを見に行ったんですよ。)

 

A: Oh, really?  How was it?

     (へぇ、本当ですか?どうでしたか?)

 

B: I was very excited by the real fights.

     (私は本物の闘いにすごく興奮しましたよ。)

 


 最後の文は、上の例文にならって“The real fights were very exciting (for me).”と言ってもいいと思います。

 なお、「あなたは興味がありますか?」と疑問文で聞く時は、“Do you ~”ではなく“Are you ~”で始めて下さい。

 

 さあ、いよいよ3月です。吉祥寺MCS英会話スクールでは、4月からの《シニア初心者クラス》を開校予定です。少し勇気を出して、ぜひ無料見学・体験レッスンにおいでになってみて下さい。お帰りには、当スクールから徒歩5分の吉祥寺・井の頭公園のお花見も魅力ですよ!

 


2017年03月04日 03:23 PM


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