お役立ち英会話!吉祥寺駅から徒歩3分!シニアのためのMCS英会話スクール

少人数制・幅広い時間帯・入門から中級まで シニア&初心者ゆっくり英会話

TEL : 0422-43-1766 メールでのお問合わせはこちらへ

M.C.S英会話スクール ホーム > お役立ち英会話

「エアコンをつけっぱなしで寝る」《シニア日常英会話》

 (猛)暑中お見舞い申し上げます。シニアの皆様はいかがお過ごしでしょうか?

【”How are you getting along in these too hot days?”】

 

 例年だと「クーラーが苦手で、寝る前に必ず消します」とおっしゃる「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様達も、今年ばかりは例外のようです。ほとんどの方がクーラーをかけたままお休みになっていることが、レッスン中の話題からわかります。

 

 さて、この「クーラー(エアコン)をつけっぱなしで」を英語ではどう言えばよいでしょうか?キイワードは“with”なのです。

 

I sleep with the air-conditioner on. (私はエアコンをつけたまま眠ります。)

 

 例えば、「テレビをつけたままうたた寝した。」も、

 

I dozed with the television on. となります。【“doze”は「うたたねする」】

 

“with”は皆さんもよくご存知の「~(人)と一緒に」という意味の前置詞ですが、「物」をくっつけると「~(物)を使って」のように「材料・道具など」を言う事ができますね。しかしそれだけではありません。「~(ある状況・状態)と一緒に」という事まで言うことができてしまうのです。なかなかパワフル(“powerful”)な前置詞なのです。

 

 更にこんな応用例もご紹介しましょう。

 

He came into the room with his hat on. (彼は帽子をかぶったまま部屋に入ってきた。)

 

Don’t speak with your mouth full! (口に食べ物を入れたまま話さないで!)

 

She prayed with her eyes closed. (彼女は目を閉じて祈った。)

 

 ただ、この「エアコンつけっぱなし」のせいで夏風邪を引いてしまわれたシニアの生徒様も2人位いらっしゃいました。つけっぱなしも結構ですが、できればタイマーを上手に使いたいものですね。

 


 

 

A: Why are you working with your cardigan on?  Don’t you feel hot?

     (あなた、なぜカーディガン着たまましごとしてるの?熱くないの?)

 

B: No. I have a summer-cold.

     (ええ。夏風邪を引いているのよ。)

「お役立ち」2018/8用

 

A: Summer-cold?  What’s that? 

     (「夏風邪」?それ何?)

 

B: It means catching a cold in summer. Is it Japanese-English?

     (夏に風邪を引くっていう意味よ。和製英語かしら?)

 

A: I think so. Well, how did you catch it in this hot summer?

     (そうだと思うわ。で、この暑い夏にどうやって風邪を引いたの?)

 

B: I slept with the air-conditioner on all night.

     (一晩中エアコンつけっぱなしで寝ちゃったのよ。)

 


 

 特別に熱い今年の夏。シニア専門の「吉祥寺MCS英会話スクール」としましては、欠席者の激増が心配されましたが、目下影響はそれほど多くありません。それにしても、この猛暑の中を来て下さるシニアの生徒様たちには本当に感謝です。

 「吉祥寺MCS英会話スクール」では8月7日(火)~8月17日(金)までを夏期休講とさせて頂きますが、夏休み明けには少ししのぎやすい気候になっていることを願ってやみません。

くれぐれも熱中症にはご注意下さい。“Please don’t get a heat-stroke!”


2018年08月04日 11:28 PM

「タフな~(tough)」《シニア日常英会話》

 今回は、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様たちの多く(ほぼ全員?)が勘違いされている“tough”という形容詞についてお話しさせて頂きます。

 

 まず、シニアに限らず日本人のほとんどが、「タフ」を「体力・スタミナがある」だと思っている点を改めて下さい。確かにそれに近い意味もありますが、ちょっと違います。“tough”を一言で表すならば「手強い・しぶとい」でしょうか。そこから色々な使い方が派生してきます。

 

①This meat is tough. (この肉はカタい。)〔※「カタい肉」は“hard meat”とは言いません。〕

 

②It was tough work. (それはキツイ/骨の折れる仕事だった。)〔※これは“hard work”とほぼ同じ意味です。〕

 

③He is a tough guy. (彼は不屈の/頑強な男だ。)〔※“strong”に近いです。〕

 

④Things are tough. (世間・物事は甘くない。)

 

◆他の形容詞で表すならば“hard”“difficult”“strong”などになるかもしれませんが、例えば“strong”“tough”の違いを昨今話題のサッカーで説明してみましょう。“strong”なチームとは、得点力があってグイグイ攻撃してくるチーム。一方、“tough”なチームはどんなに攻撃されてもひるまずに跳ね返してくるチームという事になるでしょうか。私は「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様たちに「肉でも、仕事でも、人間でも、相手にすると手強い」というイメージを持ってもらうようにアドバイスしています。

 


 

A: Don’t you eat up your steak?

     (あなた、ステーキ全部食べないの?)

 

B: No. Because it’s really tough. Are you OK?

     (ええ。だって本当にカタいお肉なんだもん。あなたは平気?)

「お役立ち」2018/7月用

 

A: I don’t mind. We always eat tough steak like this in America.

     (私は気にならないわ。私達アメリカではいつもこのような

  カタいステーキ食べてるわ。)

 

B: That’s why you are a very tough woman.

     (だからあなたはとても不屈な女性なのね。)

 

A: Huh? What do you mean? 

     (ハァ?何が言いたいの?)

 


 

 “eat up”は「全部食べきる」という意味。“That’s why・・・・.”は「そういう理由で・・・・です。」という意味の、日常会話でよく使われる表現です。ちなみに「軟らかい肉」は“soft”は使わず、“tender meat”と言います。「テンダーロインステーキ」の「テンダー」ですね。

 

 東京では梅雨が平年よりもずっと早く明けて、夏本番です。「吉祥寺MCS英会話スクール」では6月中頃に、12年間働いてくれたエアコンが故障。シニアの生徒様たちにご不便をかけてしまいましたが、幸い涼しい週でしたので助かりました。もちろん現在は新しいのに変わっています。シニアの皆さんが熱中症にならないよう、かといって冷えすぎないよう、こまめな温度管理が欠かせません。


2018年07月10日 12:39 AM

「ショック/興奮/がっかり/感動」の言い方《シニア日常英会話》

 前回(先月)は、「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様たちが必ず間違えてしまう“surprise”の使い方についてお話ししましたが、今回はその続編です。

 

 まず、下のふたつの動詞グループを比べてみて下さい。

(1)「食べる」「飲む」「行く」「考える」「与える」

(2)「ショックを受ける」「興奮する」「がっかりする」「感動する」

 

 前回触れたことと重複しますが、(1)のグループの動詞はどれも「自分でそうしようと思ってできる行為」です。ところが(2)のグループの動詞は、「自分の意志とは無関係に、外からの作用や影響でそうなる行為・感情」だという事に気がつきませんか?つまり、「よし、これからショックを受けよう!」とか「興奮しよう!」というような事は不可能です。でも、「相手にショックを与えてやろう!」とか、「興奮させてやろう!」という事は可能なことです。ですから動詞の“shock”には「ショック(精神的衝撃)を与える」という意味しかありませんし、“excite”には「興奮させる」という意味しかないのです。

 

 そこで、”surprise”の時と同じように、「自分がショックを受けた」り「興奮した」りした時は《受け身(受動態)》の形にして、「私はショックを与えられた。」や「興奮させられた」と言えばいいわけです。【「感情」系の動詞にはこの類いが多いです。】

 

①I was  shocked./excited./disappointed./moved(=impressed).

     (私は、ショックを受けた/興奮した/がっかりした/感動した。)

 

②I am excited by(at) his great success. (私は彼の大成功に興奮している。)

 

③She was disappointed by(with) his answer. (彼女は彼の答えにがっかりした。)

 

④They were moved by her  performance . (彼等は彼女の演技に感動した。)

 

「Be動詞」は主語の種類や時制に応じて、“am/is/are”“was/were”“will be”等を使い分ける必要があります。また、“by”を使うのか、”at”を使うのか、”in”を使うのか、はたまた”with”をつかうのか、気になってしまうところですが、ズバリ!気にしないこと!迷ったらすべて”by”を使えば良いくらいに思っておいて下さい。

 

 また、これも“surprise”と同様に“to see”“to hear”を続ける方法が有名です。

 

⑤He was shocked to see it./to hear it. (彼はそれを見て/聞いてショックを受けた。)

 


 

A: It was a great film. I was excited by the action.

     (すばらしい映画だったね。僕はアクションに興奮したよ。)

 

B: Really ? I was disappointed.  Because the story is too simple.

     (本当に?私はがっかりだったわ「お役立ち」2018/6月用。だってストーリーが単純過ぎよ。)

 

A: Oh, I like simple and understandable movies.

     (へぇー、僕はシンプルでわかりやすい映画が好きだけど。)

 

B: It’s the same as your personality. Anyway I’m not satisfied.

     (それはあなたの性格と同じね。とにかく私は不満足だわ。)

 

A: Hold on! What do you mean?

     (ちょっと待って。それってどういう意味だい?)

 


 

“satisfy”という動詞も同類で、「満足させる」という意味です。これも《受け身》でよく使われます。

 

 まもなく梅雨入りですね。この時期、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様の口癖は、「洗濯物が乾かない」。ほぼ全員が“laundry-drier”(乾燥機)をお持ちのはずですが、やはり皆さん天日干しにこだわっていらっしゃるようです。

 「吉祥寺MCS英会話スクール」は、JR中央線・吉祥寺駅のアトレの西側出口からだと徒歩1分。傘はほとんど必要ありません。シニアの皆様に喜ばれております。 

 


2018年06月03日 09:16 PM

「驚いた・びっくりした」~”surprise”の使い方〈シニア日常英会話〉

 今回は、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様がよく間違える「驚いた・ビックリした」の言い方について、基本のお話をしたいと思います。使う動詞は有名な“surprise”(サプライズ)ですが、意味に注意しなくてはいけません。その意味は「驚かせる・ビックリさせる」であって、「驚く・ビックリする」ではないのです。

 

 「驚く・ビックリする」という行為(?)は、「食べる“eat”」や「行く“go”」と違って、「自発的にそうしようと思って行う」行為ではありませんね。つまり、「よし、これから食べよう・行こう。」という事はあっても、「よし、これから驚こう。」というのは不可能な話です。なので“surprise”という動詞には「驚く・ビックリする」という意味がないのです。

 

◆それでは「自分が驚いた・ビックリした」時はどうすればいいのでしょうか?

そうです。中学校の時に習った《受け身/受動態》を使って、「私は~させられた」と言えば良いわけです

 《受け身/受動態》のスタイルは〔Be動詞+動詞の過去分詞形〕で、「過去分詞形」の多くは「過去形」と同じですから、“surprise”の「過去分詞形」は“surprised”です。

 

①I was surprised at(by) her performance./surprised to see her performance.

     (私は彼女の演技に/彼女の演技を見て、驚かされた[驚いた]。)

 

②We are always surprised at(by) his words.

     (我々は、彼の言葉にはいつも驚かされる[驚く]。)

 

③They were surprised at(by) the news./to hear the news.

     (彼等はそのニュースに/そのニュースを聞いて、驚かされた[驚いた]。)

 

◆「何に驚いたのか」、「何をして驚いたのか」をプラスしたい時は、“at”“by”、もしくは“to+動詞”を後ろに置いて下さい。

※但し、当スクールのシニアの生徒様の多くが間違えてしまう“I surprised.”「私は驚かせた。」でも、外国人はちゃんとわかってくれますので誤解は生じませんが・・・・・

 

 そしてもう一つ。この「驚かせる・ビックリさせる」を《受け身/受動態》にしないで使う方法もあります。ネイティブがよく使う言い方です。

 

④Her performance surprised me. (彼女の演技は私を驚かせた。)

 


 

A: I went to Sendai to see the Triumphal-parade of Hanyu Yuz「お役立ち」2018/5用uru.

     (私、羽生結弦の凱旋パレードを見に仙台に行ったの。)

 

B: Oh, that Gold-medalist!? How was it?

     (ああ、あの金メダルの?どうだった?)

 

A: I was surprised at the audience’s good manners.

     (観衆のマナーが良いのに驚いちゃったわ。)

 

B: Oh, I’m not so surprised. That’s Japan!

     (あら、私はそんなに驚かないわ。それが「日本」よ!)

 


 

 新聞に寄れば、4月22日(日)に仙台で開催された「羽生結弦・凱旋パレード」には、10万人以上の観衆が集まったそうです。終了後に出たゴミは、90リットルのゴミ袋がたったの6袋分だけだったと聞いて、ビックリしました。まさに、“I was very much surprised to hear the news!!”

  ちなみに、“surprised”よりも驚きの程度が大きい場合には“amazed”を使う事も覚えておきましょう。

 

 ゴールデンウィークも後半に入りました。吉祥寺は連日大賑わいですが、人混みを嫌う賢いシニア層の比率は高くありません。新緑のさわやかなこの季節、連休明けにはぜひ「吉祥寺MCS英会話スクール」シニア英会話クラスへのご見学に足をお運び下さい。中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅から歩いて3分です。

 


2018年05月04日 12:07 PM

「おいしそう」~lookを使ってみよう!〈シニア日常英会話〉

 今回は初心に戻って、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様たちが、意外に使えていない“look”のお話をしてみたいと思います。

 

“look”には有名な3種類の使い方があります。それは、“look at”(~を見る)②”look for”(~を探す)、と、今回話題にしたい③”look ・・・”(・・・に見える)の3つです。私達が何か食べ物を見て「おいしそう」と言う時は、当然「見た目」で判断している時ですね。つまり「おいしく見える」ということです。ですから、③の“look”は「~そう(に見える)」という意味でインプットするべきなのです。この時“look”の後ろには形容詞が来ます。

 

 ①This cake looks delicious./sweet. (このケーキはおいしそうね。/甘そうね。)

 

 ②Your bag looks expensive./heavy. (あなたのカバンは高そうね。/重そうね。)

 

 ③He looks clever./busy. (彼は頭がよさそうだ。/忙しそうだ。)

 

※この“look”を使う時は、「物」や「ここにいない人」が主語になる事が多いため、現在形であれば三人称単数扱いの“s”が付く場合が多くなります。

 

◆そして、当「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様から、「“look(s)  like”のように“like”を付けるのはどのような場合ですか?」というご質問を受ける事が時折あります。答えは、「後ろに名詞がおかれる時です。」

 

 ④This looks like a delicious cake. (これは、おいしそうなケーキだ。(に見える。))

 

 ⑤He looks like a clever boss. (彼は頭のよさそうな上司だ。(に見える。))

 

 まだ食べてもいないのに“Oh, it’s delicious!” (まあ、おいしい!)と言うのはとてもおかしいので、ぜひともこの“look”は使えるようにして下さい。

 

◆なお、「見た目」で判断するのではなくて、話を聞いて判断する場合には、“look”ではなく“sound”(・・・に聞こえる)を使うということも知っておくといいでしょう。

 

 ⑥The plan sounds enjoyable./like fun. (その計画は楽しそうだ。)

 

“enjoyable”は形容詞で「楽しい」、“fun”は名詞で「楽しみ・おもしろさ」という意味です。ですから、“look”の場合と同じように、“fun”を使う時には“like”が必要になるわけです。

 


 

「お役立ち」2018/4月用

A: Oh, is that a new bag?  It looks expensive.

     (まあ、それって新しいカバン?高そうね。)

 

B: Not really. It was a used one.

     (そうでもないのよ。中古品なのよ。)

 

A: Really? Unbelievable! It looks brand-new.

     (本当に?信じられないわ!新品みたいだわ。)

 

B: Yes. I made a good buy.

     (ええ。いい買い物したわ。)

 


 

◎「中古の」は“used”の他に、“second-hand”とも言います。そう、シニアの方にはなじみのある「セコハン」ですね。“brand-new”は「新品の」という意味の形容詞で、ただの“new”よりも「真新しい」という漢字が出せる語です。

 

 さあ、4月になりました!「吉祥寺MCS英会話スクール」では昼と夜に《シニアのための「初心者ゆっくりクラス」》が開講いたしました。もちろん、まだ新しいシニアのクラスメートを募集中です。この機会にぜひ無料見学・体験にお越しになってみて下さい。

 


2018年04月04日 12:18 AM


M.C.Sコンテンツ

 

M.C.Sスケジュール

時間割

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

1 10:00~

-

○

○

○

○

2 11:15~

-

○

○

○

※

3 13:00~

-

○

○

○

○

4 14:15~

-

○

○

○

○

5 15:30~

-

○

○

○

○

6 18:00~

●

○

△

○

■

7 19:30~

▲

※

※

※

-

時間割の説明

注 :

月曜日の日中と土・日は、原則としてレッスンを行っておりません(振替レッスンを除く)。


月曜の6限目は17:45~


月曜の7限目は19:00~


水曜の6限目は18:30~


金曜の6限目は17:30~


※印の時間帯は、ご希望があればご相談に応じます。


スケジュール詳細はこちらへ

 


▲ PAGE TOP