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花粉症と”hay-fever”のお話

 東京では桜の開花宣言も発令されて、春らしい陽気になりました。それと同時に「花粉症」の本格シーズンも到来しています。私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様も、概ね3人に1人くらいの割合で花粉症を持っておられるようです。

 

◆I have a hay-fever. (私は花粉症です。) / I suffer from a hay-fever. (私は花粉症で苦しんでいます。)

 

“I have ~”を使うより“I suffer from~”でいった方が「その病気でつらい目にあっている」ニュアンスが出せますので、使ってみて下さい。

 

 この“hay-fever”ですが、「干し草熱」とか「枯れ草熱」と訳されるもので、厳密には日本人の大半がかかっている「スギ花粉アレルギー」とは違います。アメリカなどでは、初夏から初秋にかけての穀物や牧草刈り取りの季節にそれから飛散する大量の花粉(“pollen”)の影響で、目がかゆくなったり鼻水が出たりクシャミが止まらなかったりする人が大勢いるようです。微熱が出ることもあるので“fever”という語が使われています。その患者数は4千万人とも5千万人ともいわれる国民的な症状で、まさに日本の花粉症とそっくり。そこで外国の人にも一言でわかってもらえる“hay-fever”を使うのが得策なのです。

 ただし、もし「スギ花粉症」をストレートに英語にするのであれば、このように言います。

 

◆I have an allergy to cedar-pollen. / I am allergic to cedar-pollen.

 

“allergy”は「アレルギー」(発音は「アラージー」)のことで、“allergic”はその形容詞形です。そしてこの文は、“cedar-pollen”の部分を“eggs”“milk”“house-dust”等に変えることで応用がききます。

 

 「花粉症」は桜の花のシーズンがピークだとか。でも当「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様達は、マスクを付けながらでも積極的にお花見に出かけていらっしゃいます。もっとも皆様「40代・50代の頃よりも症状が軽くなったわ。」と、これまた前向きです。シニアの特権といったところでしょうか。

日々雑感2018/3月用


2018年03月18日 10:44 AM

「パシュート」と「コンシード」

 数々の感動をくれたピョンチャンオリンピックもまもなく閉幕。私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアクラスでも、連日その話題でもちきりでした。昼間テレビの見られない私は、シニアの生徒様達から試合状況やメダルの結果に関する情報を随分教えて頂きました。そして先日、複数のシニアの生徒様から、「パシュート」と「コンシード」の意味をたずねられました。このブログでも説明させて頂きたいと思います。

 

 「パシュート」は英語で“pursuit”とつづります。これは動詞の“pursue”「追跡する・追求する」の名詞形で、「パスート」もしくは「パスィュート」と発音します。

 例えば、“The police pursued the suspect.” は、「警察は容疑者を追跡した。」と訳します。

2チームが半周離れたスタートラインから同時にスタートするのが、スピードスケートの「パシュート」競技ですが、前のチームを追いかけているように見えますね。【もし相手のチームを追い越すことができれば、その時点で相手チームは失格になるのだそうです。】

 

 そして「カーリング」で耳にすることの多かった「コンシード」ですが、これは英語の動詞“concede”で、意味は「譲歩する・負けを認める」という意味です。確かに、フルセットまで行っていなくてもこれ以上戦っても勝ち目のない場合に、この言葉を使っていましたね。ゴルフでもよく使われる言葉なのだそうです。

“You should concede (that) you are wrong.” 「あなたは自分が間違っていることを認めるべきだ。」

 

 先ほど「カーリング」決勝リーグで日本女子チームが韓国に負けてしまいました。不利だった展開からすさまじい追い上げを見せてくれましたが、結果は惜敗。でも観客のほとんどが韓国を声援する中でよく頑張ってくれました。”GOOD JOB!     JAPAN!”そして、「ありがとう!日本!!」


2018年02月23日 11:22 PM

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2018年02月21日 03:47 PM

ピョンチャンオリンピック

 ピョンチャンオリンピックも前半が終わり、連日のように日本人選手の活躍が報じられています。見事メダルを獲得した選手達も、惜しくもメダルに手の届かなかった選手達も、私達に感動と勇気を与えてくれています。

 

 今回の冬季オリンピックで、私が特に関心を持ったのがスノーボードです。開催地と時差がないおかげで、初めてジックリと観戦することができました。そして観戦中に一つ気になることもありました。それは解説者の言葉に頻繁に出てくる「フォーティーフォーティー」とか「トゥエルブシックスティー」という単語です。最初の内は何の事かわからなかったのですが、やがて「空中でのターンの角度・回転数」を表している事に気がつきました。

 なぁるほど、360度一回転すれば「スリー・シックスティー(three-sixty)」、2回転なら720度で「セブン・トゥエンティー(seven-twenty)」、3回転なら1080度ですから「テン・トゥエンティー(ten-twenty)」、4回転なら1440度で「フォーティーフォーティー(fourteen-forty)」というわけですね。ちなみに、これらに半回転180度がプラスされたのが、それぞれ540度(five-forty)、900度(nine-hundred)、1260度(twelve-sixty)、1620度(sixteen-twenty)となるわけです。【西暦年号を読む時のように真ん中で区切って読んでいます。】

 

 ところが、この「フォーティーフォーティー」という言い方、つまり発音が気になるのです。皆さんもご存知のように、「14」は“fourteen”で後ろの方にアクセントがあり「フォーティーン」と発音し、「40」は“forty”で前の方にアクセントがあり「フォーティー」と発音します。しかしほとんどの日本人解説者の言い方は、私には”forty-forty”のように聞こえてしまいます。これをアメリカ人が聞いたら「4040度」と誤解してしまわないだろうかと感じたのです。(実際にはそんな十回転以上もすることはあり得ないので、無用な心配でしょうけれど・・・・・)

 

 私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様の初心者クラスでは、真っ先に数字の言い方を勉強しますが、私が特に強調しているのがこの「14」と「40」の明確な言い分けです。中級レベルの生徒様にも、時折思い出して頂いて「少し大げさなくらいにアクセントを実践して下さい。」と言っています。これはシニアの方だけの問題ではないはずです。その証拠に、日本人のほとんどが“fifty-fifty”を「フィフティーフィフティー」と言っていますから。

 

 まあ、そんな「シニア(?)の冷や水」みたいなことばかり言っていないで、オリンピック後半戦も日本選手を応援し続けたいとは思っています。ファイト!日本!!

★あっ!このブログを書いている途中で、小平奈緒選手がスピードスケート500メートルで金メダルを取りました!!おめでとう!!!


2018年02月18日 09:35 PM

今日は節分

 今日2月3日(土)は「節分」ですね。節分と言えば「豆まき」ですが、私ども「吉祥寺MCS英会話スクール」のシニアの生徒様の多くは、律儀に「豆まき」(の真似事?)をしていらっしゃるようです。

 

 ちょっと英語で表現してみましょう。

  「豆」は大豆ですから“soybeans”、「まく」という動詞は“scatter”、または「投げる」の“throw”を使います。

 

I  scatter  (dried)-soybeans  shouting  “Oni-wa-soto. Fuku-wa-uchi.”

     (私は「鬼は外、福は内」と叫びながら豆をまきます。)

 

 これを外国人に説明する時には、ちょっと補足が必要でしょう。

 

I  scatter  (dried)-soybeans  to  chase  away  bad  spirits.

     (私は悪い霊を追い払うために豆をまきます。)

「鬼」は英語で“devil”といいますから、“bad  spirits”“devils”にしてもいいでしょう。

 

 そして、当スクールのシニアの生徒様からよく聞かれる「年の数だけ豆を食べるって英語でどう言うのですか?」のご質問にも、この場でお答えしておきます。

 

I  eat  as  many  soybeans  as  my  age.

 

  もっとも、これを律儀に実行していらっしゃるシニアの生徒様は、当「吉祥寺MCS英会話スクール」の生徒様には一人もいらっしゃいません。

「日々雑感」2018/2月用


2018年02月03日 03:58 PM


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